ハーモニーの部屋

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help リーダーに追加 RSS 桜を愛でる (その4 淡墨桜(うすずみざくら))

<<   作成日時 : 2008/04/07 21:53   >>

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岐阜県本巣(もとす)市(旧本巣郡根尾村)の国天然見念物「淡墨桜」(樹齢1500年以上)を見に行ってきました。
我が家は、この淡墨桜を見ないことには春が始まらない・・・というほど何度も訪ねています。
距離的にも40kmと近場なので、10回ほどは来ているでしょうか・・・?

昨年は鳥に花芽をついばまれ花つきは良くありませんでしたが、今年の淡墨桜、見ごとに咲き誇っています。

淡墨桜、蕾のときは薄いピンク、満開時には白色、散りぎわには独特の淡い墨色になり、この散りぎわの花びらの色に例え「淡墨桜」と名が付いたようです。

幾度も枯れ死掛けていますが、接つ木されながら現在も咲き続けてくれ、復元に当たっては故宇野千代女史も貢献されています。

清き根尾川
この橋の上で観光客の女性が「あまりにも綺麗で、ウットリしますね・・・いいですね〜」と私たちに話しかけてきました。
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樹高16.3m、幹周り9.91m、枝張りは東西26.90m、南北20.20m、彼岸桜の巨木です。
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角度を変えて・・・。
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裏側に回って・・・。
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淡墨桜は2本ありますが、左側は2世の淡墨桜です。
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幹を望遠レンズで写しました。
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隣接する淡墨公園に咲いているのはソメイヨシノです。
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このたび淡墨桜の種が宇宙に運ばれることになった。
8月にカザフスタンからロシアの貨物宇宙船で打ち上げられ、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」で8ヶ月間保管する実験を行う。
・・・と朝刊に載りました。
無重力で保管された種、地上に帰って芽を出すのでしょうか?なんとも夢のあるお話ですね!

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コメント(16件)

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ハーモニーさん♪
素晴らしい桜ですね。ブラボー。
本当にウットリしちゃいましたよ。
どの写真も見とれちゃいました。
今日の雨で桜も終わりですね。♪
ソナチネ
2008/04/07 23:48
♪ハーモニーさん〜
樹齢1500年以上ですか・・
幹の太さが すごいですもんね。
桜は 日本人の心を長い年月 癒してきたのですね〜
ハーモニーさん 毎日ご主人と
充実した時間を 過ごされていますね。
しおん
2008/04/08 00:17
すごい、すごい〜〜1500年以上ですかぁ。
源氏物語より古いんですねぇ。
平安時代の人々も眺めたのでしょうね。
神秘を感じます。
ハーモニーさんのカメラの腕、どんどん上がっていますね。
良いカメラに良い腕前…これからも楽しみにしています〜〜♪
うふふ
2008/04/08 10:24
薄墨桜、美しいさくら。
いつの日か、会いに行きたいさくらです。
komichi
2008/04/08 14:34
1500年前とはすごいですね〜!
その種が宇宙へ! そして将来、どんな花を咲かせてくれるのでしょうか。
それにしても、まだまだ花つきがいいですね。
維持するには、相当のケアをしているのでしょうね?
カンツォーネ
2008/04/08 21:12
ソナチネさん、こんばんわ。
淡墨桜、圧巻でしょう!
桜の花の寿命は短いですね。もう少し長く楽しませてくれるといいですね。
雨上がりの今日、桜の花びらが地面いっぱいに落ちてました。
ハーモニー
2008/04/08 22:15
しおんさん、こんばんわ。
1500年なんて想像もつかないですね。
桜、やはり良いですね。
毎日一緒ですが、私が出かける時は自由にさせてくれるので有り難いです。
お互いにあまり干渉しないことが、この先大事なような気がします。
しおんさん宅は、定年なんてまだまだ先の話でしょうね・・・。
ハーモニー
2008/04/08 22:20
うふふさん、こんばんわ。
1500年以上なんて、気が遠くなりますね。
この桜は散り行く時が、憂いを感じるようです。
私は未だ一度もその色を見たことがありませんが、墨絵のような色になるそうです。
カメラは良くても腕が今ひとつです。
でも頑張りますね♪
ハーモニー
2008/04/08 22:24
komichiさん、こんばんわ、
散り行く姿が何とも言えないほど、幻想的のようです。
そちらからだと時間が掛かるでしょうね。
でも一度はおいでくださいな。
ハーモニー
2008/04/08 22:27
カンツォーネさん、こんばんわ。
宇宙へ運ばれる種のこと、一面記事に大きく載っていました。
この淡墨桜は、昨日が満開・・・とあったので今週いっぱい楽しめるようです。
やはり平日に行くのが一番ですね。

淡墨桜を守るため、募金箱が設置してありましたよ。
ハーモニー
2008/04/08 22:33
見事ですね〜〜 言葉もありません。

6日の日曜日BShiで、日本の桜にまつわるいろんな映像を5時間余り見てました。薄墨桜も多くの人の想いがこもっているのですね。一度みたいですが、ハーモニーさんの美しい写真と先日のハイビジョン映像で我慢です(笑)
また、美しい写真を楽しみにしています(^^♪
ぴあの
2008/04/09 11:14
ぴあのさん、度々のコメントありがとうございます。

岐阜県高山市に「荘川桜」というのがあります。
ダム湖に沈むべきお寺にあった2本の桜が2人の桜守により湖岸に移され、見事に活着したという秘話があります。
樹齢500年近い「荘川桜」は、4月下旬に満開です。
それも我が家の恒例となっていますので、またUPしたいと思ってます。

今日はボランティア、またゆっくり伺いま〜す。
ハーモニー
2008/04/10 08:47
こんにちは。
静岡で花博があった年の四月、一日に一組しか泊めないと云う根尾の宿に泊まって、早朝から一日中「薄墨桜」を眺めていたことを思い出しています。
庵主
2008/04/11 17:03
庵主さん、こんばんわ。
花博といえば、私は同窓会へ静岡まで出向いていました。
根尾にそのような宿があるのですね。
そうそう淡墨桜の帰り、庵主さんが仰ってた「山びこ」というお店の前を通りましたよ。
天然ウナギが獲れる頃、予約して行きたいと思っています♪
ハーモニー
2008/04/11 23:44
樹齢  1500年気が遠くなりそうです。
添え木に支えられて頑張ってる姿を見ると
活気をもらいました。力強さを感じます。
大川村の大自然
2008/04/15 21:43
大川村の大自然さん、こんばんわ。
気が遠くなるほどの樹齢でしょ!
淡墨桜の子孫があちらこちらに植わってますが、あまり増えるとこの桜の価値もなくなるような気がしています。
ハーモニー
2008/04/15 23:38

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