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zoom RSS 今年も「淡墨桜」に逢って来ました〜♪

<<   作成日時 : 2017/04/15 22:07   >>

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一昨日(4月13日)の寒い朝、岐阜県本巣市根尾谷の「淡墨桜」に逢いに行って来ました。
ここも毎年恒例となっていて、淡墨桜を見ないことには春は始まらない気がします。

淡墨桜は樹齢1500余年のエドヒガンザクラ。
樹高16.3m、幹回り9.91m。枝張りは東西に26.90m、南北20.20m。国の天然記念物に指定されています。


幾多の枯死かけた困難を乗り越えた「淡墨桜」、昨年と比べると花着きは少し劣っていますが、神々しい優雅な姿に感動を覚えます。

この1500余年も生き続けているのには、次のような方法で保護に努めているようです。
・毎年希薄な肥料(燐酸・窒素・カリなどを含む)を施す。
・枝や葉の消毒を春と秋の2回行う。
・支柱の設置や降雪に備えた雪吊りを行う
・柵を厳重にして、根接ぎを施した場所への立ち入りを禁止する。
・枯死枝や寄生木を取り除く。
・樹下や周辺の雑草を取り除く。

平成元年〜19年までに11回もの延命手術も実施し現在に至りますが、尽力に当たった作家、山口県岩国市出身「宇野千代」さんもそのお一人。


淡墨桜伝説…
今から1500年余の昔、皇位継承をめぐる争いで迫害を受けた男大迹王(後の継体天皇)は、
生後僅か50日で養育係の夫婦に託されて尾張一宮で難を避け、さらに美濃の山奥に隠れ住みました。
29歳の時、それまで過ごした根尾谷を離れることとなり、村人との別れを惜しまれて、尾張一宮から持ってこられた桜を二男(後の安閑天皇)の産屋跡に植樹、一首の歌を添えて記念とされた。(パンフレットから)

― 身の代と遺す桜は薄住よ
     千代に其の名を栄盛へ止むる ―



蕾のときは気品ある薄紅色。満開時は白い花、散り際には名前のような淡墨色となります。
私は満開宣言された3日目に訪れましたが、ピンクっぽい花を堪能出来ました。

車を知人の仕事先に置かせいただき、淡墨桜まで15分ほど歩きます。
今年は山桜やソメイヨシノも一斉に咲いているようです。
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揖斐郡揖斐川町と福井県大野市にまたがる「能郷白山(のごうはくさん)」。標高1,617m。
前日からの積雪で頂きは真っ白です。(桜はソメイヨシノ)
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正面から見る淡墨桜。
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周囲をぐるっとまわります。
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何十本もの添え木に支えられて、今も息づいています。
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続々と観光客の姿が見えはじめます。
今年の開花は1週間ほど遅れたため、観光バスは殆ど見当たりません。
早くにツアーを組んでいたのでしょうか?
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可愛いエドヒガンザクラ
この桜は丈夫な品種のようです。
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左は淡墨桜2世。
1世よりも花芽がたくさん付いています。
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絵を描く方もみえ。。
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中学生が観光客相手にオカリナで「さくら」を演奏しています。
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ごつごつした幹。陥没した箇所も見受けられます。
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もう一度正面から写します。
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もう片方の橋を大回りして帰ります。
根尾川もとても綺麗な川です。
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橋の欄干には桜の模様が施されています。
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宇野千代さんが定宿として「薄墨の桜」を執筆した「住吉屋」の看板が見えます。
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淡墨桜を愛でた後、道の駅に寄り、いつもの麺処「工藤」さんで美味しい海老おろし蕎麦をいただくことに。
夫は相変わらず味噌煮込みうどん(笑)
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この日は13時30分までに帰らなくてはならない所用があり、夫を急かして帰って来ました。
今年も「淡墨桜」に出逢えて幸せでした♪



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コメント(46件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
樹齢1500年とはびっくりしました。
何度も枯れかけても再生する生命力
本当にすごいですね。
根尾川も綺麗で橋の欄干も素敵ですね。

シナモン
2017/04/15 22:45
こんばんは!
今年も淡墨桜に逢えて良かったですね。神々しい桜、毎年逢いに行かないと春が来た気になりません。私も同じです。12日の朝早くに行ってきました。雨がまだ少し残っていて青空ではなかったのが残念でした。
桜にチューリップ他、見るものが多くて記事が追いついていません。順に淡墨桜も載せますので、またよろしくお願い致します。
eko
2017/04/15 23:52
勉強になりました ・・・
翔おやじ
2017/04/16 05:15
>樹齢1500余年・・・凄いですね〜、聖徳太子の数十年前ですよ。
これだけの育成・養生は並大抵じゃ出来ない、気が遠くなります。
歴史的に受け継がれたご苦労があっての今ですね。
良いものを魅せていただきました。
liuring
2017/04/16 08:59
う〜ん、懐かしい〜・・って昨年拝見したばかりなのですが・・・
やはり、実際に足を運ぶ”って本当に大事ですね。
どのお写真もその雰囲気も春の風も淡墨桜の姿も
まるで今拝見しているように感じられます。
昨年、勇気をもって根尾谷に伺って良かったと思っています。
岩国出身の宇野千代さんとの深いかかわりのあるここの淡墨桜。
これからもずっと素晴らしい姿を見せてほしいですね。
今年も見せていただいてありがとうございました。
あっこちゃん
2017/04/16 10:10
シナモンさん、こんにちは。
本当に凄いですね!1500年余年前、想像もできませんが。
私はもう何年も淡麗桜を毎年訪ねているので感動も薄くなりますが、初めてお越しの方はそれは感激されていますよ。
以前「もういつ死んでも良いわ〜」と仰ってた方がみえました。
我が夫婦、健康でしたらまた来年も訪ねたいと思っています。
ハーモニー
2017/04/16 15:05
ekoさん、こんにちは。
本当に良かったです。淡墨桜に逢えて♪
ekoさんも同じお気持ちなんですね☆
12日の朝、行こうか迷ったのですが、風が強くて寒くて13日にしました。
ekoさん、たくさんあちこち行かれてお忙しいですもん。
私の撮る写真なんてしれてます(笑)
会議に出席したものの、休めば良かったぁ、、と思ってしまいました。
違った視点でとらえたお写真、楽しみにしていますね♪
ハーモニー
2017/04/16 15:11
翔おやじさん、こんにちは。
拙い記事をご覧くださりありがとうござました。
ハーモニー
2017/04/16 15:12
liuringさん、こんにちは。
そっか、聖徳太子の前なんですね。
気の遠くなる年月を経て今でも息づいてるなんて、、普通では考えられませんね。
拙い記事&写真ご覧くださり、ありがとうござました。
ハーモニー
2017/04/16 15:15
あっこちゃん、こんにちは。
早いですね、1年なんて。よくぞ、遠方の根尾谷まで訪ねてくださいました!
あっこちゃんが行かれた昨年の方がウーンと花着きが良かったですよ。昨年は10年に1度という咲き具合だったようです。
宇野千代さんの生家。いつか訪ねてみたいと思っています。
手厚い保護によりいつまでも咲いてほしいですね。
永遠に不滅であってほしいですね。
来年も元気であれば、逢いに行くつもりです♪
ハーモニー
2017/04/16 15:22
こんにちは。圧巻、圧倒されますね。一世紀半もの歴史を背負っていることを思うと有り難さが増します。
achisi
2017/04/16 18:15
achisiさん、こんばんは。
今年の淡墨桜は昨年に比べて少し花付が悪かったです。
それでも元気で咲いてくれる姿に感動しました♪
永遠に咲いてほしいですね。。
ハーモニー
2017/04/16 20:49
ぶっちゃけ人間で言うところのスパゲティシンドロームなのでしょうが植物だと『きちんとお手入れされている』イメージになりますね。

15世紀もの風雪に耐える…というのはちょっと想像もつきませんがやっぱり色々危機乗り越えてるんでしょうね。

むしろ元気に2世がすくすく育ってるのにほっこりしますw
月奏曲
2017/04/16 21:37
淡墨桜は観に行ったことがありませんが、毎年ハーモニーさんのところで感動を持って拝見しています。
今年も見事に咲いてくれましたね。
背景の山には、まだ雪が降るのですか〜。

樹齢1500年って、想像を絶する月日を生きてきたのですね。
来年もまた、いらしてくださいね〜。
カンツォーネ
2017/04/16 22:14
月奏曲さん、こんばんは。
そうですね、きちんと手入れが行き届いてるからこそ、ここまで息づいているんでしょうね。それにしても15世紀とは!
根尾谷の冬は積雪も多い所なんですよ。今年は特に多く降りました。
今回、2世の方が花付が良かったです。
ハーモニー
2017/04/16 23:41
カンツォーネさん、こんばんは。
そちらから淡墨桜まではかなり遠いですね。機会がありましたら一度はいらしてください。実物は圧巻ですよ。
能郷白山、私が行った前々日から降ったようです。

本当に想像もつかないほどの年月を経て咲いてくれていますね。
来年もまた逢いに行って来ますねぇ。。
ハーモニー
2017/04/16 23:47
おはようございます。
薄墨桜は皆さんの手で保護されながら大切に守られているのですね。
淡墨桜二世も後々にはその主役を…でもまだ初代には頑張ってもらわないとと思いますね。。。
きょんたん
2017/04/17 06:53
こんにちは。
淡墨桜に逢いに行かれましたか。
樹齢1500年ですから凄いですよね。
昨年、青春18きっぷを利用して、使用期限の最終日(4月10日)に単独で岐阜へ遠征し、前編と後編に分けて投稿しました。
「淡墨桜は、蕾のときは薄いピンク、満開で白色、散りぎわに淡い墨色となる。
この淡い墨色になる花びらが淡墨桜の名の由来で、散り際を愛でるのが良いとされる。」
そうですね。
ツアーは前年の満開時めがけて、どっとやって来るそうです、
それで、1週間ずれると観光バスがいないんですね。
その時もスケッチしている方がいました、
作家の宇野千代さんが淡墨桜の保護を訴えて来たんですよね。
多くの方に守られ、愛されていることが良く分かります。
展望台からの眺めも抜群で、そこで早い夕食にして帰路に着きました。
これも、ekoさんのブログで知る事が出来たんです。

ハーモニーさんは数年連続して逢いに行かれているんでしょうか?
4月10日は丁度散り際の淡墨と言える状態でしたが、満開になった時にも行きたいと思っています。
昨年の事が蘇り、とてもいい気分にさせていただきました。
アルクノ
2017/04/17 11:29
きょんたんさん、こんにちは。
1500余年もの年月、気が遠くなりますね。
根尾谷は今年かなり積雪があったんですよ。
保護されているとはいえ、その生命力に驚きを感じます。
今年は2世の方がたくさん花を付けていましたよ。
どちらも頑張って咲き続けて欲しいですね。
ハーモニー
2017/04/17 13:25
アルクノさん、こんにちは。
拙い記事にコメントありがとうございます。
今年も逢って来ました♪
アルクノさんも昨年逢いに行かれたのですね。
私は散り際の墨絵を流したような光景にはまだ一度も逢えていません。
いつか、、と思いつつ、満開時を狙って行ってます(笑)
昨年訪ねた時は、それは何十台もの観光バスに遭遇しました。
今年は駐車場は寂しいものでした。
宇野千代さんは11年続けて淡墨桜まで通われ、尽力されたと先日地方紙に載っていました。
展望台は近年(昨年かな?)出来たようですが、私は今回ササッと写しただけでした。
ekoさん、展望台をUPされてましたね。
夫が以前本巣市に赴任していましたので、もう20年近く淡墨桜を訪ねていますよ。
夫の方が私より行きたがります(笑)
昨年はたしか4月5日頃訪ねた記憶があります。それこそ満開で10年に1度という綺麗な花を咲かせていました。
機会があればぜひ満開時にいらしてください。
我が家も来年、再来年…ずっと訪ねたいです
ハーモニー
2017/04/17 13:39
今年も淡墨桜に会えて良かったです
樹齢1500年ちょっと痛々しい姿ですが
見事に咲き誇って皆様のお力ですね
能郷白山真っ白
海老おろし蕎麦美味しそうです
ジュン
2017/04/17 14:31
こんにちは。
根尾の淡墨桜へ毎年行かれて
いるんですね。立派な木で驚きました。
淡墨桜という名前も 風情がありますね。
ふーう
2017/04/17 16:08
こんばんは♪
今年も会いにお出かけになったのですね!
沢山の方々の思いが毎年素敵なの花となり、見に来られる方を笑顔にしてるのだと思います。
2世の花の多さには若さを感じますが1世は風格を感じますね。
まきちゃん
2017/04/17 20:13
こんばんは!
今年も淡墨桜を見せていただきました。
天候が不順だったので咲く時期もずれたのですね。
それにしても、樹齢1500余年は凄すぎます。
保護するための注意事項を拝見して、お世話する方々のご苦労が偲ばれますね。
これからも毎年元気に咲いてほしいです〜☆
うふふ
2017/04/17 21:07
ジュンさん、こんばんは。
淡墨桜、ご覧くださりありがとうございます。
幹の根っこは所どころ陥没していて、幾多の風雪にも耐えたことが窺われます。
保護に携わった方々のご苦労の賜物でもありますね。
この日の朝はとても寒かったんですよ。
私たちが何時も伺う麺処はお値打ちで、とっても美味しいですよ。私はいつも海老おろし蕎麦です(笑)
ハーモニー
2017/04/17 22:04
薄墨桜をご覧になって、いつものお食事をされて、
本格的な春ですね。
二世も育って安心ですが、
まだまだ二世は一世にはかないませんし、
お世話される方の努力に答えて、これからも長く楽しませてほしいですね。
すずりん♪
2017/04/17 22:27
ふーうさん、こんばんは。
拙い記事に、コメントありがとうございます。
淡墨桜には、毎年訪ねていますよ。この桜に逢わないと春が始まらないような気がしますので(笑)
素敵な桜と同時に神々しさを覚えます。
淡墨桜、可愛い素敵な名前ですよね♪
ハーモニー
2017/04/17 22:30
まきちゃん、こんばんは。
今年も逢って来ましたよ、淡墨桜〜♪
今年は昨年より花付が劣りましたが、それでも健気に咲いてくれる姿に感動しました。
皆さんの想いは一緒だと思います。
2世はまだまだ「ひよっこ」でしょうか(笑)
1世はデーン!と構えていますね。
ハーモニー
2017/04/17 22:35
うふふさん、こんばんは。
淡墨桜、今年も逢いに行って来ましたよ。
昨年とは違い、1週間ほど開花が遅れたようです。昨年はたしか4月5日ごろ行ってます。
本当に、1500年前とはどんなだったのでしょうね。
皆さんの並々ならぬご尽力の結果が、今も元気に息づいているのでしょうね。
来年も再来年も…ずっと逢いに行って来ますね〜。
ハーモニー
2017/04/17 22:42
すずりん♪さん、こんばんは。
淡墨桜、道の駅、麺処と我が家の定番となっています。
2世はまだまだ「ひよっこ」(笑)。1世は威風堂々としていますね。
これからもずっと咲き続けて欲しいですね。
私たちも元気なら、来年、再来年…と逢いに行って来ますよ。
ハーモニー
2017/04/17 22:48
淡墨桜を見に行かれたのですね。
やはり年季を感じます。
隣の県ですが、なかなか行く機会に恵まれません。
りりい
2017/04/18 15:23
お久しぶりのコメントです

淡墨桜 私は15日の夕方行ってきました
花は 二世の方が華やかでしたね
でも 6時30分からライトアップされると
1500歳の桜も さらにきれいでした
私もブログアップしたいけど サボってばっかりでして・・・

中学生の演奏は オカリナではなかったですか?
毎年 夏にオカリナのコンサートされてます
(行ったことないけど)

で 新車でのドライブですか? ええなぁ
かきろん
2017/04/18 21:30
りりいさん、こんばんは。
今年も逢いに行って来ましたよ、淡墨桜♪
歴史とともに感動を覚えますね。
りりいさんの所からだと、ちょっと遠方ですね。でも、機会がありましたらぜひいらしてくださいね。
ハーモニー
2017/04/18 22:13
かきろんさん、こんばんは。
本当にお久しぶりです。
ライトアップされた淡墨桜をご覧になったのですね。幻想的でしたでしょう?
かきろんさん、あまり更新されてないからどうされたのかと思ってました。
ぜひ、UPしてくださいな。

あっ、オカリナかもしれません。
傍で見て無かったものでしたから。
オカリナ奏者の宗次郎さんも淡墨桜とは関わっておられますね。
後で直して置きますね。ご指摘、ありがとうございます。
ここへは夫の車で行きましたよ
ハーモニー
2017/04/18 22:21
こんばんは!
今年も淡墨桜にお出かけでしたか〜♪
1500年という気の遠くなるような歴史を生き抜いた樹の生命力にふれることに畏怖の念を感じるのでしょうね。私は神代の桜を見たとき、老木となってなお花をつけた桜に痛々しさを感じてしまいました。
こうしてたくさんの人たちに美しいと言われる淡墨桜はその言葉からも命をもらっているのかもしれませんね〜☆
komichi
2017/04/18 22:23
komichiさん、おはようございます。
今年も逢いに行って来ましたよ、淡墨桜♪
想像を絶する年月を経て今尚息づいているこの桜、優雅さも感じますが幹回りの株下は本当に痛々しく思います。
神代の桜も日本三大桜と言われているんですよね!?
昨夜のNHK岐阜版で今までの桜守の逸話が放映されていましたよ。
一方ならぬご苦労があったようです。
ハーモニー
2017/04/19 09:56
淡墨桜は毎年気になっているんですが、まだ見に行けていないんです。
どうせならやはり満開の時に行きたいのですが、時期の見極めが難しくて
二の足をふんでしまいます。いや〜今年の綺麗な淡墨桜の様子ありがとうございます。

2017/04/19 10:56
温さん、こんばんは。
拙いブログにコメント、ありがとうございます。
私は約20年ほど淡墨桜を訪ねていますよ。
毎年、咲き誇る姿に感動を貰っています。
そうですね、遠方ですと咲き具合と訪れる時期の兼ね合いが難しいですね。
私はHPとにらめっこしながら、逢いに行ってます
いつかぜひ!お出かけくださいね。
ハーモニー
2017/04/19 19:11
こんばんは。
今年も淡墨桜見に行かれたのですね。樹齢にふさわしい堂々とした風格がありますよね。二世のほうがやはり若いだけありお花が沢山咲いていますね。我が身と重ね合わせて一世がんばれと声をかけたくなります。川の水の色が美しいです〜♪
海老おろし蕎麦がとっても美味しそうです。私も大好物ですが主人も麺類が大好きなんですが味噌煮込みうどんより出汁のきいたお澄まし仕立てが好きだと思います。
のろばあさん
2017/04/19 21:37
薄墨さくら 見に行かれて良かったですね。
毎年、行かれてるのでしょう?
保守管理も大変と思います。2代目もしっかり根付いて・・・。
「宇野千代・生家」にも、大きな木が植わっています。「宇野千代」さんも
保守に力を入れて、おられましたね。
根尾川も素敵ですね。

yoshi
2017/04/20 11:41
のろばあさん、こんばんは。
淡墨桜、今年も逢いに行って来ました♪
幹回りの痛みにも耐えながら堂々と優雅な姿を見せてくれていましたよ。
そうなんです、2世の方が花弁がたくさん付いていました。
1世、何時いつまでも咲いてほしいですね。
根尾川は雪解け交じりの水で、少々白色がかっていました。でも、とても綺麗でしたよ。
海老おろし蕎麦は私の定番ですよ。
夫は何処の麺処屋さんに行っても味噌煮込みうどんです(笑)
お澄まし仕立て、鰹だしが効いてあっさりと美味しいですね。
ハーモニー
2017/04/20 17:16
yoshiさん、こんばんは。
淡墨桜、今年も逢えることが出来ました♪
ここ20年ほど行ってますよ。
1500年もの年月を経て咲き続けてくれるとは、凄いですね。
手厚い保護の賜物ですね。2代目は若木ですが、存在感もあります。
そちら宇野千代さんの生家、ぜひ行きたいです。大きな桜なんですね
ご尽力されたことがひしひしと伝わって来ます。
根尾川、雪解け水も混ざって少し白かったですが、美しい川ですね。
ハーモニー
2017/04/20 17:21
今年も淡墨桜、会いに行かれたんですね
毎年行きたいと思っているんですが
この時期何かと忙しく、また今年も実現しませんでした。
満身創痍という言葉がぴったりですが
毎年頑張って咲いているんですね。
1500年もの長い間、すべてを見ているんですね。
尊い神木です。。。

淡墨桜と言えば宇野千代さんを思い出します。
大好きな作家です。
和服のデザインもされてましたね。
れに
2017/04/21 19:22
れにさん、こちらにもコメントありがとう。
淡墨桜、今年も逢って来ましたよ。昨年より花芽は少なかったですが、それでも優雅な姿が観れました。
花の咲く時期と日程が合わないと無理かもしれませんね。毎日HPを見ながら満開を狙って行ってみました。
いつかぜひいらしてくださいな。
一口に1500年と言うけど、その歴史は計り知れませんね。

読書好きなれにさん、「薄墨の桜」読まれてるんだぁ。
お召し物、素敵なデザインされてましたね。
98歳まで生きられたとは、これまた凄いお方ですね。
ハーモニー
2017/04/21 23:49
今年も薄墨桜に逢いに行かれましたか。こちらも開花時期は遅れたのですね。
このところ毎年、こちらへ行くことを検討するのですが、今回は吉野山へ行きました。来年、行ければ、、。でも、開花時期が本当に難しいです。
地元の方は、臨機応変に行けるからいいですよね。
伝説の桜、今年もとっても綺麗に咲きましたね。
ミクミティ
2017/04/23 17:31
ミクミティさん、こんばんは。
逢いに行って来ましたぁ!淡墨桜♪
開花が遅れたせいか、観光バスは一台も見当たりませんでした。
ツアーで行かれた方、お気の毒です。
開花は読めないですもんね。
私なんか毎日HPとにらめっこして出かけましたよ(笑)
もう20年ほど出かけている淡墨桜、何度観ても飽きない桜です。
昨年より花付きは悪かったですが、堪能してまいりました♪
ハーモニー
2017/04/23 18:39

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