美濃市「旧今井家住宅」

今井家は、最も古いうだつ軒飾りの形式を残しており、江戸末期から昭和16年ごろまで庄屋を勤めてきた和紙問屋。
家の東と西で様式が異なることから、江戸中期に建てられ、明治初期に増築されたといわれています。
間取りは市内最大規模。

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中の間
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帳場
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ひときわ目を惹く上有知(こうずち)雛
市内に住むちょうちん職人ご夫婦が作ったひな飾り。
人形本体は和紙ではなく、衣装には友禅紙や民芸紙など二十数種以上を使い、製作には三週間以上要したそうです。
上有知とは、美濃市と呼ばれるまでの前の呼び名。 
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衣装の色合いや膨らみは布製と間違うほどです。
「上有知雛」は4月3日まで展示されており、2月13日からは各家庭から持ち寄ったひな人形を軒先に並べる「うだつの町屋お雛様」が開催されます。
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今井家の自慢のひとつ「水琴窟」
耳を澄ませば、優しい涼やかな音色が「カラ コロ・・・」と、伝わって来ます。
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