梅雨末期。。

7月3日以来降り続けている雨、一向に止む気配はありません。 九州北部地方では多大な豪雨被害が出てしまいました。 8日にはこちら岐阜県でも高山市・下呂市・近場の白川で、飛騨川の氾濫により甚大な被害を受けました。 当日の朝6時頃から私の街でも、叩きつけるような雨音で目が覚めてしまいました。 雨戸井から伝う雨の行き場がなく溢れ出て、すさまじい轟音とともに1時間ほど土砂降り状態が続き。恐怖感…

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節分

今日 2月3日は、節分の日ですね。 由来は、本来は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日のことを「節分」と呼んでいました。 節分は、名前の通り「季節を分ける」ということを意味している言葉。 立春・立夏・立秋・立冬は季節の始まりの日であるため、それぞれの前日は季節の変わり目にあたり、それが節分だったのだそうです。 最も寒いのは「節分」「立春」の時期です。 これが過ぎると、春もすぐそこ…

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「洗濯ばさみネコ」と「吊るし雛」

暑い暑い!と、言いつつ、毎日が過ぎてってしまいます。 それではいけない!と思い、1時間ほどチクチクすれば出来上がる「洗濯ばさみネコ」を作ってみました。 用意するものは短いソックス1足と洗濯ばさみ、パンなどの袋に止めてある金具です。 手芸箱に小さい鈴があったので、付けてあげました。 胴体に、洗濯ばさみを入れてあります。 手に持っているのは、亡き母が作った糸巻き…

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コーラス交流会・・・吊るし雛。

3月10日(日)、同じ指揮者の指導を受けている合唱団のコーラス交流会が、各務原市で行われました。 この交流会は今年で4回目。 2回目に行われたのは一昨年の東北大震災の翌日。 あまりにも甚大な被害に、果してこのような会を決行して良いものか。。? と、みな悩みましたが、せっかく煮詰めて来たものを壊してはいけない!と、開催されました。 今回の参加は11団体。200名ほど。 N…

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私はのろま。。?

「今風、かっぽう着」というエプロンが手芸本に載っていましたので、作ってみました。 と言っても、取り掛かったのはもう2ヶ月も前。 ササッ!と仕上げれば良いのに、野暮用も多くて。 型を取って、綿生地を裁断し、前見ごろには刺繍を施して。。 刺繍は一色刺しなのですが、絵柄自体細かすぎてやりにくい! でも!途中で投げ出すには勿体無い!と、仕上げるには仕上げたのですが、納得いか…

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刺し子に魅せられて。。

3月11日に起きた東日本大震災以後、1ヶ月間ほど外出を控え自粛していましたが、家で何もしないのもいけないと思い、テレビから映し出される映像を涙しながら刺し子の数々を作っていました。 デニム地のカフェエプロン(縦32×幅102㎝)。 画像では分かりにくいのですが中心にポケットを付け、3つ一組のバラの模様を4連刺してあります。 外側は白、その内側は薄いピンク、中心は赤い糸で…

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「吊るし雛」

以前、伊豆稲取を旅したとき、それは豪華な「吊るし雛」を目にした記憶があります。 いつしか私も作ってみよう!と意気込んではみたもののちっとも捗らず、作成に取り掛かってから足掛け3年目にして、昨日ようやく出来上がりました。 亡き母が残していった古布やちりめん布を小さく接いで・・・。 椿、さるぼぼ、干し柿、梅の4種類 36個の各パーツをリリアン糸で吊るしてみました。 豪華さも派手さ…

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