弥生3月

ひな祭りが近いということで、吊るし雛を飾ってみました。 以前、吊るし雛教室に通ってた頃、お仲間の一人のご主人が制作してくださった木枠の中に吊るしてみました。 暇なときに余分に作り、今まで大事に箱の中に仕舞っておいたものばかりです。 吊るし雛が始まったのは、江戸時代といわれています。 その頃、特別裕福ではない一般のお家では、雛人形はとても高価なもので、なかなか手に入らないものでした。 …

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吊るし飾り展

隣町 「シティホテル美濃加茂」8階レストランで開催されている 「雛祭り 吊るし飾り展」に、教室のお仲間と行って来ました。 展示されているのは私たちが習っている先生と一部生徒さんたちの作品です。 レストランなので、皆さんが食事をされている間は入場できず、2時半以降可能です。 私たちは別の食事処でランチをし、その後ここへ。 作品の数々は私たちが習った物も多く展示されてあり、飾…

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郡上八幡 街中の「福よせ雛」

郡上八幡、街中の「福よせ雛」の写真も撮って来ましたので、ご覧ください。 飛騨高山で多く作られる「繭雛」 肥料店にて。 ミニチュアの肥料袋や肥料箱は店主の手作りだそうです。器用ですね~。 ↑をUPで写してみましょう。 写真右は、一合升に黒豆が入ってます。 食品サン…

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今年も「福よせ雛」

昨年に引き続き、今年も郡上市の「福よせ雛」を見に行って来ました。 「福よせ雛」とは・・・昔から、女児の誕生を祝い贈られる雛人形。 しかし、世の中の住生活の変化などにより、傷みも汚れもないのに不要とされ、人形供養などの場で処分される雛人形が多くなっています。 この事業はそのような場で処分されようとする雛人形を少しでも救い、また何かの役に立つことができないかとの問題提起から発足しま…

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うだつの上がる街 美濃市 「旧今井家住宅」

旧今井家住宅は、江戸末期から昭和16年ごろまで庄屋(納税や役所の事務)を務めてきた和紙問屋。 江戸中期に建てられ、間口十二間(約22m)、奥行八間(約14.5m)。間取りは市内最大級です。 旧今井家住宅 外観 旧今井家の「うだつ」鬼瓦が小さく、破風瓦(はふがわら)の下の懸魚(げぎょ)もない簡素な造りは、最も古いうだつ軒飾りの形式で、大きな特徴は、破風瓦が左右に2枚で構成され…

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郡上八幡郡上八幡博覧館の「食品サンプル」

郡上八幡は「水」と「踊りの街」で有名ですが、「食品サンプル」の一大産地でもあり、全国シェア約6割を誇ると言われます。 その多くの工房では食品サンプル作り(レタスや野菜のてんぷらなど)の体験も出来ます。 博覧館では「福よせ雛」の展示と共に、美味しそうな「食品サンプル」も展示されていましたので載せてみますね。 あらら 大変!コーヒーがあかってます! 「あかる」とは、こちらの方言で…

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郡上八幡博覧館の福よせ雛 ②

いよいよ、福よせ雛の登場です! いつもは雛段で澄まし顏の雛人形。 郡上八幡の雛人形たちはそれが退屈でしかたありません! スーパーのチラシ片手にお買物をしている雛、釣りに興じる翁雛、宴会や麻雀を楽しむものまで、 2000体の雛人形たちの生き生きとした姿が、市街地164か所で展示されています。 思わずクスッ!と笑いが込み上げてくる「福よせ雛」を少しだけご紹介しますね。 …

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郡上八幡博覧館の福よせ雛

セツブンソウと共に今回ぜひ観たかったのは、郡上八幡(ぐじょうはちまん)博覧館で開催されている「福よせ雛」。 何だか面白いお雛様がたくさんあるとのこと! ワクワクして来ます♪ 観る前に、郡上踊りの実演がありましたので、それも覘いてきました。 若い女性の方のMCも加えられての実演。 慣れてらっしゃるのか、お上手です! 観客は私たちも含めて10数人ほど。 「何処からいらし…

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古今伝授の里フィールドミュージアム 「古今和歌集の梅」

郡上では、旧暦の4月3日がひなまつり。 ちょうどこの頃は、桜、梅、桃の3つの花が咲き揃い、「三春」といわれる風景が広がります。 今回はこの「三春」の一つ、「梅」をテーマにすることから、あわせて、お雛様の展示も開催されることとなったようです。 古今和歌集には「梅」にまつわる歌が30首あり、梅をテーマに詠った歌はそのうちの28首。 万葉集においては梅は、植物では萩に次いで2番目に多…

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弥生三月

早いもので、もう三月。 今年は殊のほか寒さが厳しいため、梅の便りも20日から40日ほど遅れていると言われています。 今日は岐阜地方17℃近くまで気温が上がり、久々に日本昭和村までボランティアに出かけました。 私の所属するボランティアは「食加工品部門」です。 私を含めて4人の仲間で「五平餅」「栗きんとん」「げんこつ飴」「蒸しパン」作りを来園者の方々(希望者)に体験して頂いています。…

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美濃市「旧今井家住宅」

今井家は、最も古いうだつ軒飾りの形式を残しており、江戸末期から昭和16年ごろまで庄屋を勤めてきた和紙問屋。 家の東と西で様式が異なることから、江戸中期に建てられ、明治初期に増築されたといわれています。 間取りは市内最大規模。 中の間 帳場 ひときわ目を惹く上有知(こうずち)雛市内に住むちょうちん職人ご夫婦が作ったひな飾り。 人形本体は和紙ではなく、衣装には友禅紙や…

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