美濃加茂市蜂屋町 瑞林寺の枝垂れ桜

ぐずついたお天気から解放された今日、夫の実家近くにある瑞林寺(ずいりんじ)に枝垂れ桜を見に行って来ました。 訪れたのは何年ぶりでしょう。 何時訪ねても参拝客はおらず、風景を独り占めに出来る場所です。 ここ瑞林寺は臨済宗妙心寺派の寺で、室町時代後期に仁済宗恕(じんさいそうじょ)が、美濃の国の守護、土岐美濃守成頼(しげより)の援助を得て創建されたといわれています。 別名「柿寺」とも呼ばれ…

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今年最後の桜、「荘川桜」 ②

岐阜県天然記念物「荘川桜」は、樹齢450年と推定される2本のエドヒガンの古木。(樹高約20m、幹囲目通り約6m。) 水没した中野地区の照蓮寺・光輪寺の庭にあった巨桜で、初代電源開発総裁 高崎達之助氏のはからいにより重さ40トンはあったという巨桜を昭和35年秋に現在の位置(御母衣(みぼろ)ダム湖上)に移植されたものです。 移植当時は根が付くかどうか心配されました。 その桜は枝を払われ、丸…

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今年最後の桜、「荘川桜」

岐阜県高山市荘川町(旧荘川村)中野にある荘川桜が満開になったというニュースを観て、思い立って行って来ました。 東海北陸自動車を飛騨高山方面へと車を走らせます。 車窓から観る景色は新緑が目立ち、とても爽やか。 良い季節となりました。 荘川インターで降り、国道156号線を暫く行くと「荘川桜」に到着です。 途中「そばの里」に寄ってみました。 撮影日 4月25日(月) …

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淡墨桜~旧谷汲駅へ

淡墨桜を堪能したあと、旧谷汲(たにぐみ)駅へ向かいました。 2001年10月に廃線となった名鉄谷汲線、谷汲駅ホーム部分はそのまま記念館となり2両の電車が保存されています。 駅舎 岐阜県揖斐郡大野町「黒野駅」から「谷汲駅」までを結んでいた名古屋鉄道(名鉄)の鉄道路線です。 …

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根尾谷の「淡墨桜」

昨日、毎年恒例の根尾谷「淡墨桜」に逢いに行って来ました。 9時ちょうどに家を出、いつもながらの山越えです。 九十九折りとまでは行きませんが、途中、路肩で対向車を待ってたり、また譲り合ったり。 我が家からは1時間、10時に現地に着きました。 天気予報は晴れ!と出ていたのですが、あにはからんや花曇り。こればかりは仕方がありませんね。 日本三大桜の一つとして知られる「淡墨桜」は、…

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地元、吉田川へ夜桜見物。

4月に入り、全国各地では桜が満開!という便りをよく耳にし、わが街関市もソメイヨシノが咲き誇り、見ごろを迎えています。 お天気との兼ね合いもあり、お花見をする時間がなかなか取れなかったのですが、今夜、近場の吉田川へ行ってきました。 どんなにか人出が多いだろう?と予測したものの、歩いている人はまばら。何だか拍子抜けしてしまいました。 毎年ボランティア団体が行っている、この「桜まつり」。…

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今年も淡墨桜~♪

花冷えも少し落ち着いた昨日、岐阜県本巣市根尾谷の淡墨桜に逢いに行って来ました。 山越えして淡墨桜を目指すのですが、道路は車一台がやっと通れる箇所も多々あり、対向車が行くまで路肩で待たなければなりません。 それでも本線を行くよりは早く着き、一時間ほどで目的地に着いてしまいます。 道中の山々はソメイヨシノもコブシも同時に咲き誇っている感じでした。 淡墨桜近くの本線。 数珠つなぎ…

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関市 善光寺の桜

調整池の桜を観た後は、わが街「善光寺」に行ってみました。 相変わらず、曇り空です。 まさに桜は満開を迎えていました。 人出もそれほどでもなく、お花見を楽しめそうです。 正式名称は「宗休寺(1753年創建)」、通称「善光寺」と呼ばれている天台宗のお寺で、安桜山(あざくらやま)の麓に境内があり、春は桜、秋は紅葉と、四季折々に表情を変えています。 本堂は信州善光寺の1/4の大きさ…

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お天気は今一つ。。

今日はお天気が回復するはずでしたが、雲が厚い一日となってしまいました。 夫の実家近くに住む友人からメールが入り、孫の子守りがてら調整池の桜を見に行くと。 それなら私も行くわ~!とメールを返した。 調整池とは農業用潅漑池のことで、ソメイヨシノやツツジが多く植えられており、市民の憩いの場としても地元では知られている所です。 昨年仕事を辞めた友人とは最近よく会って話をする。 …

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美濃加茂市 瑞林寺の枝垂れ桜

昨日の午後、隣町で用を済ませ、その帰り際に美濃加茂市蜂屋町にある「瑞林寺(ずいりんじ)」の枝垂れ桜を観て来ました。 瑞林寺は臨済宗妙心寺派の立派なお寺で、別名「柿寺」とも呼ばれています。 それは、この地方の特産である蜂屋柿という干し柿を10代将軍足利義植に献上したところ、寺領10石と「柿寺」の称号を与えられたことによります。 その後の時代、豊臣秀吉や徳川家康にも献上したという。 …

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荘川桜

今日のUPは荘川桜です。 私たちが訪ねた5月2日(金)は、満開! 噂によりますと、今年は10年に1度というほどの美しい花着きのようです。 何度も逢いに来ていますが、こんなに綺麗な荘川桜は観たことがありません。 岐阜県高山市荘川町(旧荘川村)中野の国道156号沿い、御母衣(みほろ)ダム湖岸に移植された「光輪寺」と「照蓮寺」の2本のアズマヒガンザクラ。 淡いピンク色の花弁と…

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「淡墨桜」を愛でてきました☆☆

毎年恒例の我が家のお花見、岐阜県根尾谷にある「淡墨桜」を見に行って来ました。 家からは車で約1時間、峠越えをして辿り着きます。 満開宣言された昨日は雪が舞い、桜との共演が楽しめたようですが見物客は寒さに震えたとか。 打って変わって今日は、お花見日和。 淡墨桜を目指す前に、能郷白山を写します。 写っている桜はソメイヨシノでしょうか。 樹齢1500余年の淡墨桜は、…

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お花見とお喋り

合唱団の友人と岐阜市までお花見に。 まず護国神社へと。 ここは長男夫婦がお式を挙げた場所でもあり、孫娘のお宮参りをした場所でもあります。 メインの「鵜飼桜」は散ってしまっていましたが、ソメイヨシノや小ぶりの枝垂れ桜が咲き誇っていました。 柏手を打ってお参りをしましたが、ふと、あやのことが頭を過ぎります。 日中友好庭園 岐阜市と中国杭州市との友好都市提携を記念し…

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散り際の「淡墨桜」

皆さま、お久しぶりです。 私こと、ハーモニーは大変元気にしています。 が、4月28日のコンサートに向け、練習はもちろん、地元新聞社への取材依頼、助成金依頼、ホール係りさんとの打ち合わせなど・・・そして、私的諸事情で多忙な日々を過ごしています。 ブログのお仲間のページにも窺うこともできず、本当に申し訳ありません。 皆様からはたくさんの気持玉を頂き、感謝致しております。 …

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逢いたくて「荘川桜」

今年最後の桜、岐阜県高山市の「荘川桜(しょうかわざくら)」を観に行くことができました。 前回は5年前。 どうしても行きたくて、4月後半から咲き具合をネットで調べて。 5月2日、ようやく花が咲いたと  5月3日、一気に蕾から満開になったと  それじゃあ、今日行かないと!! 早く着きたかったので、東海北陸自動車道でビューン!のつもりが。。。…

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悠久の美「淡墨桜」

今年も「淡墨桜(うすずみざくら)」を観に、岐阜県本巣市まで出かけて来ました。 我が家から西北に40㎞、約1時間車を走らせると到着します。 田舎道なので、車のすれ違いは路肩で待避しなければなりません。 所どころ残雪も見かけましたが、木々の若葉が顔をのぞかせていました。 現地に到着し、町役場の知人を訪ねたところ「昨日満開を迎えました!一番良い時に来られましたね!」とニッコリ。 毎日開花…

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市内の桜

雨上がりの日、市内の桜を観て来ました。 今回は我が家から2,5㎞以内で行ける桜の名所です。 雨の影響でしょうか、すでに花びらがハラハラと舞い始めていました。  関川にて・・・ 川沿い約3kmに渡って桜並木が続きます。 桜並木の前方は、美濃太田と北濃を結ぶ超ローカルな長良川鉄道が走っています。 ここに咲いているのは「ソメイヨシノ」。 川横に…

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ほんのり感動。。「淡墨桜」

樹齢1500余年とされる岐阜県本巣市根尾板所の国天然記念物「淡墨(うすずみ)桜」が見ごろを迎えました。 樹高16m、幅32mにも広がる巨大な桜が淡いピンクの花びらで覆われ、多くの観光客を魅了します。 「淡墨桜」は、エドヒガンザクラとみられ、蕾のときは薄いピンク、満開時には白色、散りぎわには淡い墨色を帯びてくることから名がついたようです。 継体天皇お手植えという伝承や、作家の宇野千代…

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春がいっぱい!

足が遠のいていた夫の実家へ行くことに。 我が家からたった15分足らずの距離なのに、今はよほどの用がない限り訪ねることはありません。 主の居ない家屋は年々老朽化しつつあり、ここ1,2年のうちには解体の方向へ。 台所には以前姑が使っていた鍋やお釜がそのまんま置いてあります。 姑は「ワラビの酢漬け」「蕗味噌」「つくしの卵とじ」「セリのお浸し」などなど、山菜料理が得意でした。 そんなこ…

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百十朗桜と観覧船

見ごろになった各務原「新境川」の百十朗桜を観に行ってきました。 川の両脇、約2kにも及ぶソメイヨシノ1400本は、寄附した地元歌舞伎役者・市川百十郎の名を取って、「百十郎桜」と名付けられました。 百十朗桜は『飛騨・美濃さくら三十三選』にも選ばれており、その優美な姿を一目見ようと花見客がワンさと押し掛け、にぎわいを見せていました。 たくさんの露店が軒を連ねています。 …

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瑞林寺の桜

花冷えの続く毎日、皆さまのところは如何でしょう。 この時期になると、桜前線の北上にあわせ、津々浦々で花盛りの報道がなされますね。 我が家の桜めぐりは、美濃加茂市にある「瑞林寺」の桜から始まります。 桜名所も至る所にあるのですが、ここ瑞林寺の2本の桜(ソメイヨシノ・枝垂れ桜)は境内横にひっそりと立っています。 訪れる人も無く、桜を独り占めできるのは最高の贅沢。 …

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飛騨一之宮「臥龍桜(がりゅうざくら)」

高山祭りも終わり、飛騨地方にも桜が満開の時季となりました。 今日は、先日訪ねた「生きびな祭り」が行われた飛騨一之宮の「臥龍桜」を訪ねました。 臥龍公園内にあり、幹や枝が作りだす樹形が、臥した龍の姿に似ていることからこの名がついたよう。 樹齢は約1100年、樹高20m、枝張り30m、根回り周囲7mもあるエドヒガンザクラで、国の天然記念物「臥龍桜」。 幾度の枯死状態からも人々の桜を想う心…

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ほんのり感動「淡墨桜(うすずみざくら)」

雄大な能郷白山(のごうはくさん)に守られて、ひっそりたたずむ大自然。 淡墨桜の悠然たる姿には見るものすべてが魅了され、豊かな自然が魅せる多彩な表情は、忘れかけていた自然の大いなる力を感じさせてくれます。 今日もまた桜を追っかけて、岐阜県根尾谷にある「淡墨桜」を訪ねてみました。 淡墨桜を鑑賞しないことには春が始まらない・・・というくらい毎年訪ずれています。 わが家から北西に40キロほど…

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最後の桜「荘川桜」

今年もまた「荘川(しょうかわ)桜」を見に行きました。 我が家はこの「荘川桜」を見ないことには春が終わらない!といったところでしょうか・・・。 昨年は鳥についばまれ花付きは良くありませんでしたが、今年は見事に咲き誇っていました。 ただ、春霞が掛かっており、青空に映える桜は望めませんでした。 荘川の宝「荘川桜」は岐阜県指定天然記念物。 所在地 : 高山市荘川町の国道156号線の…

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「片知(かたぢ)渓谷」の山桜

ここ片知渓谷は、落葉樹の若葉と常緑樹の深い緑、そして点在する山桜のコントラストが最も映える季節となりました。 友人の誘いを受け車を走らせること40分ほど・・・目にも鮮やかな萌黄色の若葉が飛び込んできます。 「吉野の桜」には及びませんが、醍醐味を感じる山桜です。 深緑の石徹白杉(いとしろすぎ)が、パステルカラーの山桜をいっそう引き立てています。 山の稜線の向こうは、うだつの…

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桜を愛でる 「永養寺の枝垂れ桜」と「四美(しみ)の枝垂れ桜」

岐阜県下呂市萩原地区にある「永養寺の枝垂れ桜」 境内に咲く1本の枝垂れ桜は樹齢350年と言われ、今が見ごろとなりました。 桜の樹形は女性らしく優雅にしなって、お寺の美観をいっそう引き立てています。 同じく岐阜県下呂市萩原地区にある「四美(しみ)の枝垂れ桜」 こちらは道路際から斜めに聳え立つ樹齢90年の桜。 …

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桜を愛でる (その5 苗代桜(なわしろざくら))

苗代桜は別名を暦桜ともいい、下呂市の和佐地区、大和橋を渡った小丘に立っています。 苗代桜の名の由来は、その美しい桜の花を見て里人が苗代(田植え)の準備を始めたということからきています。 一本は樹高30m、目通り周囲3m、他の一本は樹高25m、目通り周囲1.3mで、樹齢約400年といわれています。 6時半のライトアップまでには、約1時間半ほど待たなくてはなりません。 早々とアマ…

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桜を愛でる (その4 淡墨桜(うすずみざくら))

岐阜県本巣(もとす)市(旧本巣郡根尾村)の国天然見念物「淡墨桜」(樹齢1500年以上)を見に行ってきました。 我が家は、この淡墨桜を見ないことには春が始まらない・・・というほど何度も訪ねています。 距離的にも40kmと近場なので、10回ほどは来ているでしょうか・・・? 昨年は鳥に花芽をついばまれ花つきは良くありませんでしたが、今年の淡墨桜、見ごとに咲き誇っています。 淡墨桜、蕾の…

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桜を愛でる (その3 蜂屋調整池)

お殿様の実家近く、蜂屋調整池に桜を写しに出かけました。 蜂屋調整池は、岐阜県美濃加茂市を中心とした2市6町にまたがる木曽川右岸上流の無水地帯(河岸段丘)に水を引くため、昭和57年に整備された木曽川右岸用水(パイプライン)の調整池の一つです。 用水はフィルダム形式の調整池からパイプラインで導水されており、古くから木曽川を目の当たりにしながら水利施設に乏しく、久しく無水地帯として放置されてき…

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