ぎふ清流里山公園(旧 日本昭和村)へ

岐阜地方、日中は34℃まで気温が上昇しましたが、空高く空気も済んでいるので、「ぎふ清流里山公園」まで出かけてみました。 我が家から車で15分ほどの近場。 「ぎふ清流里山公園」とは、旧「日本昭和村」のことです。 ナゴヤドーム21個分の広さ。 日本昭和村は2013年4月に開村。名誉村長さんは中村珠緒さんでした。 昭和村の上物は県、運営は愛媛県西条市の「ファーム」という会社。途中、この会…

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美しい夕焼けが望めました♪

空は高く、空気も澄み、食欲も旺盛! 「天高く馬肥ゆる秋!」、 ことわざ通りの季節となりましたね。 昨夕(18:10分頃)、ウォーキングに出掛ける前、自宅近くから撮った夕焼けです。 前方に望むのは市内の安桜山(あざくらやま 標高152m) 昨日のこと・・・。 我が街の広報から「行方不明者を探しています。」とアナウンスが入りました。 行方不明者は女性で、前日から自宅を出…

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久々の更新です。

前記事、8月4日以降、1ヶ月ぶりの更新です。 みなさまの所へもお伺いできず、申し訳ありませんでした。 さて、孫娘のあや、今回はママと二人のみの新幹線での来訪でした。 パパは休暇がなかなか取れず。。 我が家にやって来たのは8月21日(月)~24日(木)までの4日間。(それまではワンワンおばあちゃんの所でお世話になり) ワンワンおばあちゃんの所から我が家まではバスを2回…

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飛水峡

Kさんのお宅を後にし、飛騨川の岐阜県加茂郡白川町~七宗町に渡る約12kmの峡谷「飛水峡」へと向かいました。 長年の濁流により川の岩盤には、甌穴と呼ばれる円形状の穴が数多く見られます。 その甌穴群と飛騨川により深く削り取られた景観は、1961年「飛水峡の甌穴群」として国の天然記念物に指定されました。 飛騨川の中では最もダイナミックで神秘的な峡谷と言われています。 その景観をカ…

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今年もカタクリの里へ。

昨日、岐阜県可児市鳩吹山のカタクリを見に行って来ました。 鳩吹山は標高300mほどの低山で、その麓一体に咲き乱れるカタクリの花は、なんと!10万本とか。 近年、見物者が多く、駐車場は満杯。 少しだけ待って畦道を下ると、群生地に着きます。 このカタクリ群生地は「飛騨木曽川国定公園」の中に位置しています。 辺り一面、紫の絨毯です。 ぎゅうぎゅう詰めで、苦しそう。。 …

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行く夏を惜しむ長良川上流。

ギラギラと照りつけていた陽刺しもだんだんと穏やかになり、頬をなでる風にもちょっぴり涼しさを感じるようになる夏の終わり。 長良川を美並(みなみ)~郡上(ぐじょう)~大和(やまと)へと車を走らせてみました。 本州で唯一ダムの無い長良川。 夏の時期、太公望が釣り糸を垂れる光景をよく目にします。 腰をかがめている男性、、姿も味も日本一と言われる「郡上アユ」を釣り上げました。 東海北…

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岐阜市 長良川界隈

岐阜市と言えば、金華山と長良川鵜飼。 先日、長良川河畔に車を停めて景色を写してみました。 金華山(約330m)の頂上に立つ岐阜城。 長良川鵜飼は岐阜の夏の風物詩として受け継がれ、1300年以上の歴史があると言われます。 伝統装束に身を包んだ鵜匠が「ホウホウ」と声をかけながら鵜を自在に操って鮎を狩る様は、見る人を幽玄の世界へ誘います。 夜7時30分頃よりかがり火の炎に…

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青空です♪

東海地方は一昨日(8月3日)やっと梅雨明けし、真夏の太陽が戻って来ました。 昨年より22日も遅い梅雨明けとのこと。 照りつける太陽のもと、一眼レフを片手に日本昭和村のヒマワリ畑を写してみました。 私と同じように、アマチュアカメラマンをちらほら見かけます。。。 太陽に向かってシャン!と咲くヒマワリ。。夏の花ですね。 そんな姿を見ていると、なぜか元気が出てきます。 …

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透明度抜群!「板取川」

前ページ、紫陽花を鑑賞したあと、長良川の支流「板取川」をカメラに収めてきました。 夏休みにもなると、家族連れで賑わいを見せる川。 6月初旬には鮎釣りが解禁され、太公望が釣り糸を垂れる光景を良く目にする川でもあります。 拙い画像ですが、透明度、お分かりいただけますでしょうか。。。 この男性、カメラを向けている間、2匹の鮎を釣ったようです。 天然…

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元気にはばたけ!!

ここ2,3日、我が家のまわりでチーチーと可愛い鳴き声がします。 良く見てみると、それはヒヨドリのヒナです。 お隣のミモザの木にでも巣を掛けたのでしょう。 巣立ちをし始め、元気よく遊びまわっている様子が見受けられます。 昨日は一羽のヒナがわが家の窓際に遊びに来ました。 姿は雀より小さく。。。 未だ羽も生え揃ってなくて、大きなくちばしだけが目立ちます。 親鳥はこの子のために根気に餌…

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美しい山繭 「天蚕」

天蚕(てんさん:ヤママユガ)は山繭(やままゆ)とも呼ばれ、一般的な蚕(養蚕)のように飼育用に改良されていない蚕のことです。 私がボランティアをしている日本昭和村「かいこの家」では、付近の山から野生の山蚕(7匹)を捕獲し飼育すること5年、今年は約150匹(推定)の幼虫が孵化して順調に育ち、美しい萌黄色(緑色)の繭を作り始めました。 「かいこの家」では蚕の飼育の様子がご覧いただけます。 …

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徳山ダム

昨日のお天気は「曇り、時々雨」と予報が出ていたのですが、意外や意外!すっきり晴れました。 一度は訪ねてみたいと思っていた岐阜県揖斐郡揖斐川町「徳山ダム」まで足を延ばしました。 徳山ダムは、一級河川・木曽川水系揖斐川最上流部に建設されたダム。 ロックフィルダムで堤高161.0メートル・総貯水容量6億6,000万立方メートルは日本最大規模。 総貯水量は浜名湖の約2倍、東京ドームの約532…

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天気の良い日はウォーキング。。。

最近「万歩計」を購入し、少しでも歩数を増やそうと努力しています。 10日間ほど身に付けてその数を器具に記憶させているのですが、最高日で9638歩。 1万歩以上歩くには、なかなか及びません。 まして家に一日中閉じこもって居る日は、2千歩足らずです。 最近、「老いは足腰からやってくる。。。」なんて言う言葉を良く耳にします。 50代前半までは、そんなこと考えもしませんでした。。。まさに自…

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新緑の鼓動を感じる。。。

暖かな季節を待ちわびていたように、山や森の木々は一斉に芽吹き始め、その色は深みどり、萌黄、薄桃・・・など色とりどりに周りの景色を染めていきます。 そんな木々の芽吹きを近くで見ていると、日本人に生まれて良かった。。。と。思ってしまいます。 飛騨一之宮「臥龍桜」までの道のりの風景を写してみました。 国道四一号、下呂温泉近く。 前方は飛騨高山方面です。 …

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カタクリの里「鳩吹山」

春を待ち焦がれていたかのように、今年もカタクリの花が咲きました。 柔らかな春の陽射しを浴び、鳩吹山の麓一面が紫の絨毯で敷き詰められます。 我が家から車で20分ほどの距離にあるこの群生地は、地元の方々により大切に保護されており、その数は約10万本。 今年の見ごろは一週間ほど前のようでしたが、花冷えが続くため、なんとか持ちこたえているようです。 花言葉は「初恋」 鳩吹山は「…

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暖かい日が続いています。

早いもので、もう12月。 昨年の今頃はウィーン公演を控えて、コーラス猛特訓されていましたっけ…。 今年は?というと、来春のコンサートに向け練習日も増え、忙しくしています。 私の1年は、コーラスに明け暮れているような気がします。 でも!決してコーラス一辺倒ではありません。 あれもこれもやりたい人ですから(笑) このところの岐阜地方、とてもあったかな日が続いています。 夫の田舎の家…

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飛水峡(ひすいきょう)

飛水峡(ひすいきょう)は、飛騨川の岐阜県加茂郡白川町から七宗町に渡る約12kmの峡谷。 長年の濁流により川の岩盤には、甌穴(ポットホール)と呼ばれる円形状の穴が数多く見られる。その甌穴群と飛騨川により深く削り取られた景観は、1961年「飛水峡の甌穴群」として国の天然記念物に指定されました。 なお、飛水峡を含めた流域一帯は、飛騨木曽川国定公園に指定されています。 黒々とした岩肌が深く…

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避暑地「上高地」と「乗鞍岳」 Ⅱ

上高地を満喫した翌日は、岐阜県と長野県に跨る「乗鞍岳」を訪ねてみました。 ここも何度も訪れていますが、やはりマイカー規制が設けられ、「朴の木平駐車場」から山頂「畳平」まではシャトルバスを利用します。 乗鞍スカイライン 山頂に近づくにつれ、ガスが掛かり視界が悪くなってきます。 畳平駐車場(標高2702m) ここも観光バスがいっぱい・・・。 売店が立ち並びます。 お花畑…

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避暑地の出来事・・・。

上高地「河童橋」近くを歩いていたら、野猿の群れに遭遇しました。 多くの観光客が居るにもかかわらず、彼らは動じません。 そんな中、こんなにもほほ笑ましい母子猿の光景を捉えることが出来ました。  「おかあさん!おなかすいたよ~!」   「おっぱい、ちょうだい!」   「ほんとうに、しょうのない子ね~・・・。」   「ああ~おいしい!おかあさんのおっぱい・・・。」 …

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避暑地「上高地」と「乗鞍岳」 (Ⅰ)

暑中お見舞い申し上げます!   連日の暑さから逃れ、信州「上高地」、そして「乗鞍岳」を訪ねてまいりました。 東海北陸自動車道もこの7月5日に全線開通となり、我が家から上高地までは3時間弱で行けることが可能となりました。 目的地までは自家用車乗り入れ規制があり、「あかんだれ駐車場」からシャトルバスに乗り換えての走行です。 これも観光地化を防ぐための予防策でしょうか・・・。 この地…

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夏の長良川上流・・・。

こちら岐阜地方は数日前からギラギラとお日様が照りつけ、気温も全国一を記録するほどの真夏の季節となりました。 「暑い、暑い!」と毎日口走りうちわで扇ぎ、それでも納得いかず扇風機を回し、挙句の果てにはエアコンのお世話になっています。 皆様のところはいかがでしょう? そんなときは川べりを歩いてみるのが1番!と思って、昨日は朝から涼を求め「長良川上流」を探検してきました。 と、言っても野暮用…

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天生湿原の行き帰りに出会った風景

世界遺産「白川郷」 田植えも終って青田が広がります。 合掌集落を萩町城跡展望台から写す。 豪雪に耐えられるよう、屋根は60度に近い急勾配に葺いてあるようです。 白川郷の人口は2000人足らず。毎年訪れる観光客は今や150万人以上と言われます。 合掌造りは、白い障子窓から採光と通風を確保し、内部を二層~五層に造り、養蚕のための場所として利用していました。養蚕のために広い空間を必要…

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ブナ原生林「天生(あもう)湿原」

一度は訪ねてみたいと思っていた飛騨市河合「天生湿原(標高1300m)」を、念願かなって歩くことができました。 東海北陸自動車道を荘川インターで降り、「荘川桜」から「白川郷」を抜け、ひたすら「天生峠」まで目指すこと2時間ほど。 白川郷から天生峠の国道360号線は11月から翌年5月下旬までの間、雪の為閉鎖されます。 ともすれば6月初旬までも通行止め・・・ということもあるらしく、町役場に確認の電…

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岐阜県八百津(やおつ)町の棚田

「日本棚田百選」の一つ、花崗岩の岩山が林立する岐阜県八百津(やおつ)町上代田の棚田に行ってみました。 集落が棚田を取り囲むように形成され、集落に住む11戸が自給程度の米や野菜を123枚の棚田に耕作しているとか・・・。 棚田一帯は土砂流危険渓流箇所に指定され、水田は洪水調節ダムとしての重要な機能も担っている。 なぜかホッとする風景・・・。 田植えも終わり、青々と稲が育っています。 …

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春の旬菜・・・

夫の実家にて竹の子、野蕗、ワサビの葉を収穫しました。 1週間ほど訪ねていないうちに、あっちにこっちにニョキニョキ顔を出している竹の子・・・。 今日の収穫は大小あわせて5本。 その全ては、お隣の竹やぶから這って来たものです。 採れたてのものはえごみも少なく、そのまま茹でてもとても美味しい。 野蕗も大きく伸びて群生しています。 ワサビ畑は未だ小さくて…

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富有柿と野蕗の収穫

11月になって、岐阜地方も朝晩の冷え込みがグーンと強くなってきました。 霜が降り始めると、富有柿の収穫には持って来いの時期です。 岐阜県の柿の産地は、「本巣(もとす)町」、そして私の住まいから程近い「美濃加茂市」が大変有名です。 夫の実家にも柿の木が数本あり、今年は枝がしなうほどたわわに実のりました。 本来なら毎年剪定をすると大きな実を付けるのですが、近年は放ったらかし。 でも…

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お蚕さん

私がボランティアをしている「日本昭和村」には、春から秋にかけ蚕が飼われています。 この地方でも養蚕農家はすっかり姿を消しましたが、昭和30年代までは家々の2階などで飼育されていたようです。 当時の収入源でもある蚕は「お蚕さん」とも言われ、お蚕様様であったようですね。 「蚕の家」で飼われている蚕(この幼虫は9月18日生まれです。) 幼虫はせっせと桑の葉を食べて大きくなるのですが、食べる…

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